おんな1匹ねこ1人
猫ぶろぐという名の日常徒然草


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介護福祉士試験
とうとう明日になりましたね、実技試験。

傾向と対策と言われても、毎年『何じゃこりゃ?!』ってな問題出されて右往左往してしまいますが・・・

長くなりそうなんで、続きは『続きを読む』で(笑)
ハイ、傾向と対策ですね。

傾向としましては
1、半身麻痺。全麻痺は出ません。
左半身麻痺が多いかな。支えれば立位可とか、数歩は歩けるとか。意思疎通の関係もあるような気がします。
2、あまり多くの用具は出てこない。
準備も大変だし、5分でそれらを全部は無理だから。車椅子とベッド。車椅子と椅子。杖と椅子。そんな感じ。
3、衣類の着脱はここ2回ほど続いてます。やっといても損はないかな。
着脱って、残存機能をきちんと使っているか、介護者がきちんと『着患脱健』をしているかが出るので。

こんなもんでしょうか・・・ほとんど役に立ってない・・・教科書に載ってる感じの事しか書いてない・・・

対策ですが、これは私がやってきたことでもよいですか?

1、介護技術の教科書の読み込みと、過去問のシュミレーション。
基本介護、離臥床の仕方(左右麻痺を想定して)杖歩行の仕方。床からの起こし方(背中から抱えてはNGです(笑))等。普段現場でやっていることをおさらいしました。
過去問は、問題文を読んで自分ならこう声をかけてこう動くと言った感じに、まるでドラマの台本のようなものを造りました。
2、自身で麻痺を想定した起き上がりや体交、移乗移動の練習。
自分が判らないと動かせないので、体に叩き込むように努力しました。

当日はかなり緊張されると思います。
ゆっくり深呼吸して、問題文を読み込んでください。必ず5W1Hがありますので、それをしっかりと頭に入れて、シュミレーションをして下さい。

自分の番がきたら、試験官にはしっかりはっきりと挨拶をして下さい。

で、ここポイント?私の職場の上司が教えてくれたんですが。
1、状態確認をこまめにする。
まず、自己紹介して声を掛けた時。お加減はいかがですか?具合悪いところはありませんか?なんて感じ。
次に、一つ一つの動作をしている時。痛くないですか?具合悪くなりませんか?
2、時間がかかってもよいので、必ず残存機能を使わせる。その際『出来ますか?』『やってみましょう』といった感じで、必ず出来る事を確認すること。
3、先に済ませられそうなものは先にやってしまう。
車椅子を近くに持ってきておくとか、杖を用意しておくとか、服を用意しておくとか、服の時は必ず『こちらでよろしいですか?』と聞いて、意思確認することとも言われたなぁ・・・

何だか散文ですが、とにかく落ち着いて。笑顔を忘れずに基本にしっかりとのっとっていけば大丈夫だと思います。

こんなことしかかけなくて申し訳ないです・・・

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